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2021.07.29

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夏に美味しい日本酒とは?

7月ももう月末ですね。毎日暑い日が続いて夏バテ気味の人も多いかと思います。
実は日本酒業界も夏バテ、というわけではありませんが、7月・8月が大きな売上の谷間になっています。
今回は夏の日本酒について話をしたいと思います。

夏場にどうして日本酒の売上が下がるのか?

これは夏の暑い時期になると、飲むものもどちらかと言えばビールの様な炭酸の効いたシュワシュワとしたものが飲みたくなることもあります。
そのため、夏場にはビール類の売上が伸びる反面、日本酒の売上は落ちるという傾向があります。

その打開策として、夏っぽいブルーボトルの商品を出す、スパークリング清酒を出すなどの努力を日本酒業界はしているんですね。

市島酒造の夏の日本酒はどんなものがあるのか?

現在、市島酒造の夏酒となるものは「王紋 純米大吟醸 無濾過原酒」です。
王紋 純米大吟醸 無濾過原酒
この日本酒は「シュワ」とはしませんが、紛れもなく夏に美味しいお酒として造られています。

「王紋 純米大吟醸 無濾過原酒」は新春に絞った日本酒を無濾過のまま低温タンクで生貯蔵することで低温熟成させ、瓶詰後に一度だけ火入れをすることで生酒の風味を封じ込めました。

濃厚な旨味と華やかな香りが特徴で、キリッ冷やして飲むことで、無濾過原酒らしい甘さが広がり、新潟のお酒らしくキレ良くスッと消えていきます。

アルコール度数17度とやや高めですが、暑い夜にロックでゆっくり楽しんだり、ワイングラスで香りを楽しみながら飲むことも出来るのも無濾過原酒の魅力。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021のプレミアム大吟醸部門で金賞を受賞したことからもその実力が分かります。

市島酒造オンラインストア「王紋 純米大吟醸 無濾過原酒」商品ページはこちら

また、シュワシュワとした味わいを楽しみたい方には、「王紋 大吟醸 極辛19がおすすめです。
王紋 大吟醸 極辛19 720ml
「王紋 大吟醸 極辛19」のキャッチコピーは「贅沢な大吟醸ハイボール」。
アルコール分19度で、大辛口でありながら、味わいは濃厚。

そのため王紋 極辛とソーダ水を5:4の割合で割ることで大吟醸の旨味、香りを楽しみながら、爽やかなのどごしでゴクゴク飲むことが出来ます。
もちろん、暑い夜にロックでゆっくりとグラスを傾けるのもおすすめです。

市島酒造オンラインストア「王紋 大吟醸 極辛19」商品ページはこちら

また、日本酒が苦手な方には低アルコール清酒である「かれん」シリーズがおすすめです。
かれん 500ml
キンキンに冷やして飲むのも良いですし、ロンググラスに氷を入れて飲む、炭酸で割って飲むのも美味しいです。(かれんの優しい甘さを味わうなら炭酸は無糖がおすすめです)

市島酒造オンラインストア「かれん」商品ページはこちら

幻の市島酒造スパークリング清酒!?

実は以前、市島酒造でも「純米 ぷらちなスパークリング」という商品がありました。
こちら、なんとシャンパンと同じ瓶内二次発酵で作る極めて贅沢な商品で、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016で金賞を受賞した商品でした。
しかし諸事情があり、惜しまれながらも敢え無く終売となってしまいました。
もしかすると、またいつか、復活する時が来るかも知れませんね。

今回はここまで、夏の日本酒について紹介してきました。
暑い夏だからこそ、日本酒の新しい楽しみ方を試してみてはいかがでしょうか?

市島酒造オンラインストアではここまで紹介した商品の他、期間限定商品や数量限定商品など、ここでしか買えない商品を取り扱っています。

この機会に是非、一度チェックしていただけると幸いです。

オンラインストアURL
https://www.ichishima-shuzo.shop/

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