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2021.08.10

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8月10日のハイボールの日に日本酒のお話

810日は何の日ですか?

そう、ハイボールの日です!

暑いこの時期はシュワっと美味しいビールやハイボールを飲みたい気持ちになりますね。
※以前のブログでも書きましたが、夏は日本酒の売上が下がるのはこの「シュワ」に負けてしまうのですね。

ハイボールの画像

ハイボールも今となってはビールかハイボールかというほど人気を二分する夏の定番酒ですが、ひと昔前までは今の様にジョッキでハイボールを飲むということは少なかったことをご存じでしょうか?

ハイボールをジョッキで飲むスタイルは最近の物!?

実はウイスキーが最もよく売れていたのは1980年代がピークでした。
この頃はウイスキーと言えばストレートか、ロック。飲みやすさで考えると水割りが主でした。
そこから徐々にウイスキーの売上は下がり続けます。

そして2010年代に入ってから、ハイボールをジョッキで飲むスタイルが広く浸透しはじめます。
それと同時にウイスキーの売上も徐々に回復し、今ではビールと肩を並べるようなお酒になっていったのですね。

昔を知る人からすると、ウイスキーをハイボールで飲む、というのは邪道と思われる人も多いのかも知れません。

市島酒造の大吟醸ハイボールは何故生まれたか

私たち、市島酒造も王紋 大吟醸 極辛19を使った「贅沢な大吟醸ハイボール」を提案しています。
これも以前から日本酒を好きでいてくださっている皆様からは「大吟醸でハイボールなんて邪道だ」とお𠮟りを受けることもしばしばございます。

大吟醸ハイボール 王紋 大吟醸 極辛19の画像

確かに、大吟醸と言えば日本酒の最高峰です。
それを炭酸水で割るなんてもっての外!というお言葉はごもっともだと思っています。

しかしながらウイスキーがそうであるように、日本酒も新しい飲み方でより広くの人に味を知ってもらいたい。
そこから色々な日本酒を飲んでもらいたい。そんな風に私たちは考えています。

極辛19はどうして大吟醸ハイボールにしても美味しいの?

日本酒の新しい飲み方と言っても、美味しくなければ意味がありません。
実は極辛19は大吟醸ハイボールにしても美味しくなるような味わいに造られています。

普通の大吟醸酒をハイボールにしてしまうと、大吟醸特有の繊細な味わいと香りが炭酸に負けてしまいバランスを欠いてしまう場合がほとんどです。

極辛19は大吟醸原酒として濃厚な旨味と香りを残しています。
そのため、そのまま飲んでも美味しく、ロックで楽しむことも出来るまさしく大吟醸原酒という味わいとなっています。

また大吟醸ハイボールにすることで、大吟醸酒ならではの吟醸香が広がり、他の日本酒では楽しむことができない香りと味わいを感じることができます。

これからも暑い日々が続きます。ビールやハイボールが美味しい季節ですが、一度、市島酒造の王紋 大吟醸 極辛19で贅沢な大吟醸ハイボールを試してみてはいかがでしょうか?

新しい夏の楽しみ方のスタイルが感じられるかも知れませんよ?

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市島酒造オンラインストアではここまで紹介した商品の他、期間限定商品や数量限定商品など、ここでしか買えない商品を取り扱っています。

この機会に是非、一度チェックしていただけると幸いです。

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