昭和初期、当時四代目長松が欧州に留学した際、王家の紋章にいたく感銘をうけ、以来、銘柄を創業時の諏訪盛から王紋に変更しました。現在は三十種類にも及ぶ酒が造られています。二百年の歴史を伝える酒造用具及び収蔵品の数々は酒造と共に展示・公開されています。