2004/04/03
製造課 椎谷 和子

 新杜氏と共に「和」を大切にして楽しく、今年度も良いお酒が出来ましたので皆様に喜んで頂けると信じております。

 

3月18日 雪のち曇り    渋谷 文子

 今日は真冬の様な天気、昨日は真夏の様な天気、目まぐるしく変わる毎日です。早いもので今年度の仕込みも無事終わり、ほっとしているところです。

 皆で丹精こめて一生懸命造ったとてもすばらしいお酒です。是非お飲み下さい。

 
2004/04/03
製造課 岩渕 康子

 

 早いもので酒造りが終りました。今年の酒造りは、私にとっては、一日一日が無我夢中で早く感じられました。醪係一年生、皆に助けてもらい頑張ってきました。一本目がお酒になった時はうれしかたなー。

 

 
2004/04/03

製造課 石井 幸一郎

上槽担当の石井幸一郎と言います。

 

 平成15年度上槽担当責任者は一名ということで、六ヶ月間忙しい、忙しいで終わったような気がします。

 話は変わりますが、今年の大吟上槽、前中島杜氏がやめられ新杜氏と協力し無事終了しホッとしている今日このごろです。 新杜氏大変御苦労様でした。

 

 
2004/04/03

製造課 岩渕 幸実

無我夢中で半年が過ぎました。

 

  酛の仕事内容もわからず、汲水から添下ろしまで完璧とはいえないがそれなりに一通りこなしてきたように思います。まだまだ一年生、幸いにも日本初女性杜氏の椎谷さんとコンビを組ませてもらっているので教えてもらいながら、スーパー酛屋を目指し来年度も向上心を持って取り組みたいと思っています。オッカサン(椎谷さん)来年度も二人でガンバロー!!

 
2004/04/03

製造課 菊地 光子

今期の酒造りを終えて思うこと。

 

  いつもの年と違い、仕事・家事・試験勉強と少し大変な年でした。でも一日も休まず働くことができました。そして、新杜氏を中心に蔵人みんな協力しあい、おいしい酒造りができました。できればもっとたくさんの酒造りができればいいなぁ〜と思います。

 
2003/11/05
 
製造課 石井 幸一郎
わたし槽場担当の石井といいます。酒搾り今年で16年目になります。

今年も良い酒が搾れるよう酒搾り機に「気」を入れて6ヶ月間頑張りたいと思っております。

 

備考                     槽場(ふなば):酒を搾る場所。醪を酒粕と原酒に分けます。

2003/11/05
 
製造課 岩渕 康子

秋も深まり、酒造りが始まりました。

今年の目標は、技能士試験に挑戦して合格すること、醪係りの仕事を早くマスターする事。

杜氏と共に、おいしい酒を造り上げます。

期待して下さいね

備考                                     醪(もろみ):酒母に麹、蒸し米、水を加えてもろみを仕込みます。このもろみがやがて原酒となります。

2003/11/05
 
製造課 岩渕 幸実

酒造りの仕事に携わって今期の造りで17年目

麹屋10年、醪6年。17年目の10月から、ピッカ、ピッカの1年生酛屋になりました。酛造りの仕事内容、手順等覚えるのに精一杯で、1日1日が早く感じられる今日この頃です。早くひとり立ち出来る様、日々努力し田中杜氏(醪でコンビ組んでました)の下、心機一転「スーパー酛屋」を目指し頑張りたいと思います。

良い酛が出来ますように!!

備考                      麹(こうじ):蒸し米に黄麹菌を植えて麹を造ります。麹は酒母、もろみに入れて米のデンプンを糖化していく役割を果たします。                 酛(もと)=酒母(しゅぼ):酒母は蒸し米、水、麹に酵母を加えたもので、もろみの発酵を促す酵母を大量に培養したもの。日本酒造りには、良い酵母が大量に必要ですから、文字どおり「酒の母」といえます。

 

2003/11/05
 
製造課 椎谷 和子

今酒造期も皆さん元気で始まりました。

今年も初心にかえり、皆様に愛されるお酒造りにがんばります。

また、金賞に輝くことを期待して毎日精一杯頑張ります。

2003/11/05
 
製造課 遠藤 武男

10月1日

「さぁ、これからまた新しいスタートだ」気持ちを切替えいつもながら緊張感と不安な気持で蔵に入った。

今年は天候不順で全般的に米質はよくない。心配だ。

しかし「不作は良酒を生む」と言うことわざがある。酒の味は造りに携わる蔵の一人一人の人間性と人の和が酒に融け込んで良酒を生むのであると信じています。

杜氏がかわっても違和感はない。

新生 田中杜氏の船出である。

私も田中丸の一員として、蔵人として納得のいく酒を造り、また消費者のみなさんにも納得していただける酒を造るため努力していきたい

 

2003/11/05
 
製造課 渋谷 文子

10月21日曇り

ようやく稲刈も終わり、今年も酒造りの季節がやって来ました。新杜氏さんの下で気持も新たに、皆さんと一緒に病気、怪我のないようにがんばって良い酒を造って行きたいと思います。

 

2003/11/05
 

製造課 菊地 光子

私の今期の造りの目標は、技能検定1級の資格を取ることです。私には、ちょっと無理な挑戦と思うけれど、受けるからには、勉強し頑張りたいと思います。造りにおいては、麹造りの手伝いが三年目に入ります。頭、佐藤さんに麹造りを学び、良い麹を造り、おいしい酒造りを新杜氏の田中さんを中心にみんな仲良く協力しあって体に気をつけてがんばりたいと思います。

 

2003/6/23
全国金賞受賞喜びのコメント。
製造課 田中 毅 (杜氏)

 この度、長年の目標であった「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞することが出来てとても喜んでいます。ここ数年は、あと一歩何かが足りず入賞どまりということが何度かあって、どうすれば金賞に届くのか試行錯誤していました。そこで、酵母や麹種などを替えたりして何とか金賞を受賞することが出来て、杜氏はじめ蔵人全員、本当に喜んでいます。そして、この金賞をバネにしてこれからも皆様に更に喜んでご愛飲いただける酒を造ることを第一の目標とし、できれば来年も全国新酒鑑評会で金賞を受賞できるよう努力して行きたいと思っています。
 
2003/6/23
製造課 青山 晃

最近、会社の外壁のペンキ塗りをしています。毎日の天気がきになる今日このごろです。もう梅雨に入っているので、ペンキ塗りが出来ないので困っています。
 
2003/6/23
製造課 澤村 彰

3月下旬で仕込みが終了し、ピリピリ・ドキドキした緊張感から解放され「ホ・・・・」としたのもつかの間、また、ハラハラ・ドキドキ!するシーズンがはじまりました。それは、サッカーJ2リーグに参戦している地元クラブのアルビレックス新潟を応援する事です。昨年は「あと一歩」でJ1リーグ昇格を逃し大変悔しい思いをしましたが、今年は絶対J1に昇格してくれると頑に信じています。チームの為、サポーターの為、新潟の為に一心不乱にがんばる選手のすがたを見ていると、私も「酒造り」に対するパワーをもらえるような気持ちになります。今シーズンもアルビレックスを応援して沢山の「パワー」を貯めて次の「仕込み」にそなえたいと思っています。
 
2003/5/9
製造課 田中 毅 (副杜氏)

季節の蔵人もいなくなって早いもので1ヶ月が過ぎた、その間、火入、生酒の準備、蔵の中の掃除をやってきたが、残すところ上槽する搾り機の解体のみです。これが終ると蔵に残っている社員たちの仕込みがやっと終る気分だ。今日も搾り機の解体です。明日は休みだし、天気も良さそうだし早起きでもして、釣りにでも出掛けたいと思っていいる。
 
2003/5/12
製造課 佐藤 金男

平成14酒造年度の「皆造」も終え蔵人も帰り、その後の火入れ作業や                     生酒の準備も終了して「ホット一息」と言う感じです。静かになった蔵内では、清酒が貯蔵され、夏の呑切りに向けて熟成を待っています。さて、今年の仕上がりはいい!と心待ちです。
 
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