おいしいお酒は、お米や水など素材選びから始まります。市島酒造では、至高の素材と新潟の気候と長年培った技術を組み合わせ、最高の味を追求しています。


酒造好適米には、多くの新潟県産五百万石を使用。新潟淡麗に代表される酒質に適した、新潟県の代表的な酒米です。また、最近では新潟生まれの新しい酒造好適米、越淡麗(こしたんれい)を使用した高級清酒も完成。越淡麗を使用した大吟醸は、熟成を経て平成22年秋頃に出荷の予定です。

北越後を流れる加治川を水源にとり、新潟特有の素晴らしい軟水を使用しております。この軟水を使い醸造することにより、ゆっくりと醸された良質の清酒ができあがります。

日本酒造りには技術は欠かせません。市島酒造では杜氏の田中毅を含め、全ての酒造従業員・蔵人が酒造技能士検定1級を取得しており、醸しだす日本酒を最大限美味しく提供できる様、日々精進しております。
また、これら造りに係わるものたちは、地元新潟の阿賀北地区出身。地元の米を、地元の人間が使って仕込む本当の地酒です。

越後平野は国内でも代表的な米の主産地です。市島酒造はその北部に位置し、飯豊山系から流れでる軟水の加治川水系を源泉に酒を仕込みます。
また、酒造りが行われる冬季は、適度な降雪地帯として綺麗な空気や醸造に適した寒冷な温度が、低温長期発酵の酒造りに最適な環境です。








