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HOME ≫ ニュース ≫ H.26.8.20 H.26 呑み切りを実施しました。

H.26 呑み切りを実施しました。


新潟県醸造試験場の鍋倉先生をお招きして呑みきりを実施致しました。

「呑み切り」とは、貯蔵中のお酒を呑み口(酒の出入り口)から少量採取し、香味の変化や熟成の程度、火落ち菌と呼ばれる乳酸菌の有無などを調べ、お酒が健全に貯蔵されているかどうかを確認します。
この行事の総称を「呑み切り」と言います。
お酒を貯蔵管理するうえで、呑切りは欠かせない重要な作業であり、緊張する作業でもあります。

昨冬製造され貯蔵されているものを中心に、大吟醸や長期熟成酒に至るまで全てにおいて官能評価して頂きましたが、良好な貯蔵状態とのご評価を頂きました。